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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」
を改めてお薦めする~
(高血糖が糖尿病合併症の原因にあらず!)

新井先生は、現在の医療を、
古い定説を信仰、信奉する
「経験医学」とし、
「科学」ではないと断じています。

新井先生曰く、
様々な分野の学問や技術が
日進月歩の
目覚ましい発展をしているのに
医学だけは、
取り残され、
半世紀前、
いや1世紀前の
古い定説に固執し停滞している
とも。

その代表格が、
「糖尿病治療」における
「血糖コントロール」であり、
「高血糖悪玉論」である。

この「高血糖悪玉論」の陰に
秘かに隠れるのが、
本当の悪役である「高インスリン」である。

定説によれば、
糖尿病合併症は、
高血糖が
引き起こすという、

しかし、事実は違う。
糖尿病合併症は、
高インスリンが
引き起こすものであることを
新井先生は御自身の臨床例を用い
著書で証明している。

以前から、
グルコース・スパイク」のように、
血糖値が乱高下した方が、
高血糖持続型より
動脈硬化を進行させることや
糖尿病になる前の
インスリンが
ある程度分泌されている状態の方が、
動脈硬化由来の
脳卒中心筋梗塞のリスクが
高いと言われて
いたが、

新井先生の説がまさに
それらを
証明することにもなっている。

結論は、
高血糖が
合併症を引き起こすのではなく
「高インスリンが
合併症を引き起こすということである」

その理由は、
インスリンが
毒性を持っており、
具体的にはインスリンは、
活性酸素を発生させ、
細胞を傷付け
炎症を発症させるからなのである。
(糖尿病合併症の主原因)

いったいぜんたい、
いつ、誰が、何の為に、

「高血糖は良くない!
だから高血糖を
インスリンで、
下げなければならないのである!」

というおかしな物語を
まさに定説にして、
流布させたのか?

それが、
今日の糖尿病医療の大問題であり、
多くの糖尿病患者を苦しめ
彼らを死に追いやっていたのである。

この著作は、
すべての糖尿病患者
必見の著作である。