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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」
を改めてお薦めする~
(プロローグ)

糖尿病とは何か?

なぜ、
膵臓ランゲルハンス島β細胞からの
インスリン分泌が
脆弱になるのか?

私の
手元の本には、
β細胞は、
肝臓の抗酸化能力の
10分の1しかない。

したがって、
インスリン分泌を
し続けると
(糖質を摂取し続けると)、
「解糖系⇒クエン酸回路⇒電子伝達系」に
よる過剰なエネルギー産生の結果、
ミトコンドリア由来の活性酸素が、
β細胞を攻撃し、
β細胞の機能を破壊し、
インスリンの分泌を
脆弱にする云々・・
と書いてある。

はたして
これは正しいのか?

しかし、
この説は
新井先生の説に依拠すると
たぶん間違いである。

新井先生は、

「インスリン自体が
毒性を持ち、
活性酸素を産み出し、
細胞に攻撃を加え
炎症を引き起こす。」
と論じている。

この論に依拠して
私なりの洞察をしてみる。

なぜ、
β細胞の機能が
破壊されるのか?

答えは簡単である。

その細胞(β細胞)で、
毒物インスリンが造られ、
分泌されるからである。

灯台下暗し

β細胞は
インスリンを
分泌すればするほど、
β細胞内では、
インスリンの毒性に犯され
インスリンによる活性酸素で、
脆弱になり破壊される。

ということである。

したがって、
冒頭述べた、
定説であるミトコンドリア
もたらす活性酸素が原因で、
β細胞が破壊されるのではなく、
β細胞自体が産み出す
毒物インスリン由来(活性酸素)で、
β細胞が自虐的に攻撃を受け、
自己破壊的に
インスリンの分泌を
脆弱にすると
推論する方が、
自然であり妥当だと思う。

皆さんはどう推論するだろう。

したがって、
β細胞の抗酸化能力が、
肝臓の10分の1云々という説も、
後出し、じゃんけん的に
取って付けた様な理屈であると
私は推測する。

私の推測に、
新井先生がどうお考えになるのか?
はわかりませんが、

新井先生の著書は、
読者を
医学の魅力的な想像の世界、
医療の魅力的な想像の世界に
誘ってくれるのに充分過ぎる
著書であることは間違いない
必読の書である。

出版されて、
既に、
5カ月程になるが、

今一度、皆様に、
この著作に関心を持っていただきたい。

この著作に触れて頂きたい
と思った次第であります。

この物語の登場人物(キーワード)は、
は多いが、
「インスリンの毒性」
すなわち、
インスリンが
もたらす活性酸素
炎症をはじめ
様々な病状を引き起こすこと、
に注目されたい。

この辺に焦点を絞った方が、
理解が進むと思うのは
私だけではないだろう。

糖質摂取→高血糖→インスリン分泌

これは、
99.9999の慢性疾患の
機序である。

ほとんどの慢性疾患が、
この機序で説明できるだろう。

しかし、この
ごくごく単純で
一般的な疾患の機序の中にも
実は
驚くべき大きな落とし穴が
あったのである。

続きは、
後日書きます。