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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」 を改めてお薦めする~

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」
を改めてお薦めする~
(インスリンは
血糖値を下げる為の
ホルモンではない!)

医学の定説は
誠に恐ろしい。

たとえば、
糖尿病の原因は、
いまだに、

「運動不足、高カロリー食、
動物性たんぱく質
動物性脂質の摂取が原因である!」

という大ウソを
定説にして、
糖尿病患者に
わざと糖質を食わせて、
わざと高血糖に導き、
伝家の宝刀
「インスリン」を使わせ、
患者を様々な合併症に導きながら、
インスリンと
新たな合併症で
彼らを金蔓にする。

こんな黒歴史を、
リリー社を頂点とする
厚労省、学会、学会傘下の医師達が
もう何十年もつくり続けている。

その結果、
夥しい数の糖尿病患者が
失明、壊疽による切断、
透析他の重篤な合併症に侵された。

高インスリン療法は、
合併症促進薬療法だったのである。

こういった医学の定説の黒歴史
垣間見ると

「定説」の隠された真の目的は
現場の医師を思考停止にし、
彼らを製薬会社の書いた
ガイドラインの操り人形や
ロボットすることで、
診察における生産性を向上させ、
収益を右肩上がりにすることを
目的にしたものだと確信するのは、
何も私だけではないだろう。

生産性の向上というのは、
本来、
経済学や経営学の言葉である。

たとえば、それらは、
少品種多量生産という言葉で
表現されるもので、

大衆に、
糖質を鱈腹食わせ、
糖尿病患者を
可能な限り多く社会に輩出創造し、
同じ病状の患者を数多く診察することで、
臨床における生産性の向上が
見込まれる。

具体的には、
ひとり当たりの診察のコストが低くなり、
ひとり当たりの診察の収益が増加する。

経済学や経営学
行われている手法が、
医療現場で応用され
用いられている。

同じ病状の患者を
数多く創出し、
判で押したように
同じ治療、
同じ食事療法、
同じ運動療法
同じ処方箋を出す。
これなら生産性が
上がらないわけがないのである。

この
永遠なる金儲けの鉄則が、
医学の定説の
本質的な目的であることは、
間違いない。

いまだに、
権威は、
糖尿病の原因が
糖質摂取ではないと
頑なに信奉している。

まさに、21世紀の
この地動説の時代に
いまだに天動説を
信奉しているのである。

これは、
驚愕すべきことである。

まさに定説の信仰と信奉で、
経験医学の真髄を
我々大衆は、
学会傘下の医師達の姿に
垣間見るわけである。

さて、
ここで、
前回説明した、
新井先生の説を再登場願う。

新井先生の論は、
日本糖尿病学会
百年先を行っている。

糖尿病合併症の治療においては、
高血糖が問題ではない、
高インスリンが問題である。

高インスリン治療が、
患者を壊疽、
失明、
透析患者に
導いていたのであるという
まさに糖尿病合併症の
パラダイムシフトである。

さて、
さらにここで、
新井先生の切り口で、
別のパラダイムシフトも紹介する。
これも医学界がひっくりかえるような
切り口だから、
驚かないよう心して欲しい。

それは、

「インスリンは
血糖値を下げる為の
ホルモンではない!」

「インスリンは、
余剰なブドウ糖を、
脂肪酸合成を経て
中性脂肪として
それを体内に蓄え、
それを
飢餓時の備えにする為の
ホルモンである!」

「インスリンは
結果的に血糖値を下げる
現象を引き起こすが、
これが
インスリンの目的ではない。
血糖値の降下は、
インスリンの目的ではなく、
血糖値の降下は、
脂肪酸合成の過程で
みることのできる
ひとつの現象(結果)でしかない」

凡人は結果や現象を見て、
それが目的だと
勝手に早とちりする生きもののようである。

これも、
糖尿病を学んでいる人には、
天動説から地動説に変わるほどの
驚愕のパラダイムシフトである。

あくまでも私の記事は
パラダイムシフトのさわりである。

その真髄を知る為には、
ポケモンGO!
いや!本屋へGO!
である。

そして新井先生の本を購入しよう!
明日は、最後のテーマである
インスリン、
ステロイド
アドレナリンについて書く