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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

「痩せの糖質大食い!⇒がん体質!」 を検証する!

「痩せの糖質大食い!⇒がん体質!」
を検証する!

新井先生は、
糖尿病的な体質。
すなわち、
インスリン分泌が
脆弱になったような体質を
「不老長寿的体質」と定義する。

なぜか?
それは、
インスリンの分泌が、
活性酸素」の醸造に寄与し、
細胞を傷つけ
老化を促進するからである。

したがって、
インスリン分泌が
脆弱な糖尿病患者は
低インスリン状態になり、
活性酸素醸造も少なく
細胞への傷害や老化も
低く留まるということに
収斂する。

通常、糖尿病合併症は、
従来の高インスリン治療の
産物である
活性酸素によるものであることを
実際の医療現場のデータで
新井先生は
証明されました。

一方、
糖尿病と診断されなくても
インスリン分泌が
生まれつき体質的に
脆弱な人もいる。

その手の人でも、
糖尿病と定義されない人もいる。

では、
そう言う人は、
どうやって高血糖状態を
乗りきっているのか?

簡単である。
追加インスリンによる直接的な
脂肪酸合成で高血糖を乗り切るのではなく、

全身の細胞
(特に臓器の上皮細胞)で
高血糖由来のブドウ糖を取り込み
ほとんどの場合、
その細胞内の解糖系で
ブドウ糖を乳酸に変換して
高血糖を抑制している。
(断わっておくが、
まったく追加インスリンが
分泌されていない
わけではなく、
旺盛ではないということである)

だから、
追加インスリンによる
脂肪酸合成が亢進しないので、
肥満しない。

しかし、よく考えて欲しい、
追加インスリンの分泌が
脆弱であるということは、
追加インスリンが
豊富な人より、
活性酸素発生の絶対量は
あきらかに少ない。

ある意味、
このような人は、
不老長寿の体質を
うまれながらに
持つわけだが、

残念ながら、

それだけでは、
不老長寿にはなれない。

問題は糖質を
過剰に摂取している点である。
よりによって、
この手の人は、
糖質を鱈腹食っても
肥満しないからといって、
それをいいことに、

さらに増長して、
ますます、
糖質を食うという
糖質摂取の負の連鎖に陥り、
やがて癌になる。

そこで、
それを逆手にとって、
こう考えようじゃないか!

痩せの糖質大食いさんが、
糖質制限を開始する。

そうすると、
一気に不老長寿の体質になれる。
低糖質・低インスリンが
一気に実現するのである。
喜ばしいし、
うれしいではないか!
二つに一つ、
癌になるか?
不老長寿を謳歌するバルカン人になるか?
である。

そもそも、
インスリンというホルモンは、
生物が、
飢餓に陥った時の
蓄え(中性脂肪)の為に
誕生したホルモンで、
生物が進化の過程で、
飢餓に備えて生命維持の為の
機能を発達させた
新手のホルモンである。

生まれながらに、
追加インスリン分泌が
脆弱な人は、
ある意味、
不老長寿の体質を
うまれながらにもっていたと
喜ぶべきことと思うのである。

さあ、みなさんの体質は、

①進化途中型か?
②進化完了型か?

~補足~

①進化途中型⇒追加インスリンが脆弱な人
糖質制限を行えば、
 すぐに不老長寿体質になれる体質

②進化完了型⇒追加インスリン豊富な人
※糖質摂取する度に、
体内に活性酸素醸造され
細胞が傷つき、老化が進行する体質

ブドウ糖の取り込みの感受性が弱く、
 追加インスリンが脆弱な人
 ⇒早期に糖尿病になる人