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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

日本人に多い癌体質 あなたは、大丈夫か?

日本人に多い癌体質
あなたは、大丈夫か?
(痩せの糖質大食いさん)

生化学の教科書や
生物の教科書における
代謝の始まりは、
まず、普通、
糖質の代謝から始まると思います。

たとえば、
以下のような
シンプルな流れの記述が
必ず登場します。

ブドウ糖⇒細胞質⇒解糖⇒ピルビン酸⇒乳酸
            ATP 2分子
(嫌気的解糖)

この代謝や
エネルギー産生が
たとえば、
ヒトにおいても、
その細胞の周囲の血流等に
ブドウ糖
豊富(高血糖状態)にあると
その細胞が、
酸素を利用せず
スピーディーかつ
シンプルかつ
インスタントに
エネルギーを
得る方法となります。

ここの理解が
ひじょうに重要になります。
これは生物全般の
普遍的な鉄則と言えます。

ヒトの細胞は、
60兆個あると言われていますが、
そのすべての細胞に
このように
ブドウ糖を積極的に取り込み
それをエネルギーにする解糖系が
備わってあります。

その細胞は
主に血液に含まれる血糖(ブドウ糖)を
積極的に取り込み
エネルギーにしています。

これが、我々生物の細胞の持つ
「第一の原則」です。
このブドウ糖の取り込みは、
我々の細胞のルーツが
原核生物由来であることを
如実に物語っています。

したがって、
糖質を摂取して
高血糖になった時には、
追加インスリン分泌
号令のもと、
全身の細胞で
ブドウ糖の取り込みが
さらに亢進します。

ただ、
冒頭申し上げたように
体内のほとんどの細胞には、
GLUT1が存在し、
血中にブドウ糖
ありさえすれば、
追加インスリン分泌の号令が
あろうと、
なかろうと
GLUT1が
血中のブドウ糖
取り込もうとする習性があります。
(これが生物の細胞の「第一の原則」です)

ヒトの60兆個の細胞の中でも
臓器の上皮細胞には、
特に多くの解糖系が存在し、
高血糖時に
追加インスリンの号令の元
ブドウ糖の取り込みを亢進させます。
(※なお、解糖系でうまれるエネルギーは、
 ここでは細胞分裂に使われます)

たとえば、生まれつき、
追加インスリン分泌が脆弱な人で、
糖質を多く摂取しても
あまり追加インスリンの分泌が
旺盛でない人は、
脂肪酸合成が亢進しにくいので、
結果的に肥満しにくいのです。

このような
「痩せの糖質大食いさん」は、
なぜ糖質を食っても肥満しないか?

と言うと
先ほどから説明している
全身の60兆個の細胞での
ブドウ糖の取り込みの感受性が
強いんです。

その手の人では、
ほとんどの場合、
生まれつき、
臓器の上皮細胞の
ブドウ糖取り込みの感受性が強く
臓器の上皮細胞の解糖系で、
ブドウ糖を激しく代謝して、
高血糖を抑制しています。

その結果、
臓器の上皮細胞が
嫌気的解糖作用の亢進を引き起こし
癌に至ることが多いのが
このタイプの人達と
言えるのです。

さらに、
この手のタイプの人は、
追加インスリン分泌が
脆弱ですが、
臓器の上皮細胞で
高血糖を抑制する為に
糖尿病の診断を
受けない人が多いです。

この手の人が、
特に
日本人においては、
癌になりやすい癌体質と
言えるでしょう。

あなたは、
いかがでしょうか?

~補足~

繰り返します。

ヒトの全身の60兆個の細胞は、
その周囲にある
血中のブドウ糖
血液以外の体液のブドウ糖が、
取り込み可能な状態にある時は、
いつだって取り込むスタンバイ
できているのです。
これが生物の細胞に
おける大原則になります。