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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

児童虐待

189

児童虐待数が増えているという情報は、かなりいい感じの捏造データですよね♪。そのように印象操作したい人々がいるのです♪。詳しくは「児童相談所~あなたの子供を狩りにくる」を読んでね♪。ちなみに2月とか3月くらいになると、児童相談所の虐待認定が増えますがなんでなんでしょうね♪。189が導入されてから虐待数が増えていますが、健診と同じ構図ですね♪。

ほぼ大半の方々は、この数字の推移により日本では虐待が大幅に増えているのではないか?と考えると思います。しかしそれは嘘です。まず実際に増えているのは、あくまでも「児童虐待相談の対応件数」であり、「児童虐待認定件数」ではないということです。厚生労働省はCMやネットを使って、「児童虐待通報」を積極的に行なうよう、国民に周知徹底していますので、「虐待通報件数」は劇的に増加しています。

現在の虐待件数はこの「虐待通報件数」を、厚生労働省は「児童虐待相談の対応件数」と、おきかえているのではないかと推測されます。厚生労働省児童虐待の統計を平成15年から取っています。その中に「児童虐待によって子どもが死亡した件数」があるのですが、平成15年から平成22年の7年間で、死亡件数は横ばいなのです。実際には児童虐待は増えてなどいない可能性があると推測されるわけです。

児童虐待による「死亡数」は、時代や個人の主観による「虐待」の定義に左右されない、明らかな「虐待」の件数としてカウントできる、「児童虐待」の客観的件数だと考えられます。また「児童虐待によって子どもが死亡した件数」に関しては、別の意味で見方を注意する必要があります。平成15年の第一次報告から、よく見てみると、平成19年の第五次報告までは、死亡件数が増えているように見えますが、第一次報告は、たった6ヶ月の死亡数であるのに対し、第五次報告は、15ヶ月もの死亡数になっています。

このように厚労省は、死亡数を出す期間を意図的に変えることによって、虐待死数が増えたかのように印象操作しています。虐待の定義さえ説明できない人しかいない日本で、あなたの周りにどれくらい本物の虐待がいるのか、説明できるわけもありません♪。これは政府が肝いりで進めている監視システムの導入です。日本人は相互監視が大好きな国民性ですから、ちょうど具合がいいのでしょうね♪。