bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

コロナウイルス対策は一般レベルでは意味なし!!

真面目にガスマスク役立つ時が近そうな予感がする。

こう言うの買うと「まだ、起こりもしてない事象に対し、金を使うのって、頭おかしい。」と思われている。

だが、5Gの現出が日本も2020年3月からなのと、今回の武漢のpandemicが日本で起こりえたら?

電車通勤なんか気が気じゃいられなくなるでしょう。

何せマスクは通用しなければ、眼からの飛沫感染も囁かれている。

要はcarrier(Virus保有者)が一室で咳を払えば高い率で感染する訳です。

新コロナ ウィルスはRNA型なので、人の細胞膜や鼻腔、または口腔内常在菌の細胞に入り込み、ヒトDNAを翻訳して、ウィルス株を2万株に増殖します。

ウィルスは通常、抗菌薬は全く意味を成しません。(細胞内に寄生するため)
 
杭ウィルス薬は新型のため、全くありません。

医者に行っても事実、点滴で栄養管理して、バイタルサインを取る程度。

新型Virusには医者は「無力」なのです。

ウィルス感染して発熱しているのは身体の中で免疫細胞がウイルスと戦っている証拠です。

ウイルスに感染すると、免疫を活性化させるために、脳の体温を調整する機能が作用して体温を高い温度に設定します。

そうすると、脳から身体に発熱するように指令が出されるのです。 熱が出る時に悪寒がして震えるのは、筋肉を震えさせて熱を生み出すためです。

故に危険なレベルでなければ、解熱剤に頼っては行けません。

ウィルスに免疫系統と脳、全身の細胞が病気を祓う力が所謂「発熱」だからです。

本当の原因療法は體がVirusに打ち勝ち、「終生免疫」を體が獲得する事です。

対象療法はより、免疫系統を弱体化させ、事態をより、長期、深刻化しますから。

もし、掛かってしまったら、普段から備蓄を怠らず、感染拡大を防ぐために、個室でしっかり「寝る」のです。

清潔で常温の水、消化され易い高栄養の食事、さっと食するものが出来るもの。

身体に栄養をつけるため、と肉を暴食したり、砂糖系統は駄目です。

消化吸収に胃や、腸、毛細血管などに負担が掛かるためです。

兎に角、全身から熱を上げて、全身を刷新するのです。

下手に病院に行っては駄目です。

軽い微熱で病院に行けば、まさに感染源の巣窟に身を晒す事になります。

故に、想定される事態に対して先行投資をするって事。

予知、予想して、頭の中でシナリオライトして置く。

その予知性が高いと見た時に事前に準備をしてください。

もし、if、「その事態になった時に貴方は誰に頼るのか?いや、違う。その場で身を救うのは自分である。

何故ならば、パニックの時に救える余裕がある人は国家としても、手段があまりないからだ。」

貴方や貴女がすがるのは、所謂医者でも誰でもないのです。

「ご自身」です。

大切な事は、普段から體を「真」から温めて、免疫力が最大に働くように過ごして置く事。

頭を整理して覚悟して置く事。

有事になったら、極力、人との接触は避ける事です。

snsを利用して情報を確保しましょう。

其れすら出来ていないなら、貴方は家族すら、守れないでしょう。

対岸の火事と思わぬ事。

想定して生き抜く覚悟です。

 

【既に破綻している日本経済】

 

2020年バブル?、アベノミクス破綻?
日本経済は、既に破綻しており、政府が秘密主義となった裏側で既にオーストラリアの山火事より延焼が進んでいる。

分厚い隠蔽でのお花畑「政府経済見通し」
安倍政権は昨年12月20日閣議決定した2020年度予算で、歳出を102兆6580億円と過去最大に膨らませた。
歳入は新発国債の発行額を2019年度比で1000億円減らして10年連続で前年より減らす。

家計に例れば、収入がガンガン増えるから、無計画に散財しても借金は増やさないで済むと言っている。
これは、63兆5130億円という過去最高の税収を確保できるという見通しだからだと言う。

この政府の高い税収見積もりには、2020年度の政府経済見通しでGDP(実質国内総生産)の伸び率を1.4%と、高成長が実現するという乱暴な予測になっている。2018も2019も0.8%台で消費増税したのにである。

所得税収より大きくなる消費税収>

このバラ色の予算編成を装うため、最早詐欺となっている「政府経済見通し」。オリンピック景気が希望的観測どおり進んでも年度途中には、おそらく3、4兆円規模の歳入欠陥が出て、今年度同様、赤字国債を追加発行する事態が予想される。
なぜなら、史上最大の税収の内訳を見ておこう。2019年度補正予算では税収見通しを下方修正したばかりだが、その2019年度と比べて、2020年度当初予算案における税収は63兆5130億円と3兆3330億円も増えると政府はいうのである。いったい、どの税金がいくら入るというのだろうか。
税収トップの座に躍り出るのは、昨年10月に税率を10%に引き上げた消費税だ。税収額は、21兆7190億円と、2019年度の補正後の予算と比べて2兆6570億円の増収になる。
税収2位は、消費税に抜かれてトップの座から滑り落ちた所得税だ。こちらは税収の見込み額が19兆5290億円で、給与所得の増加などを背景に4650億円の増収になるという。

3番目は、年明け以降の輸出回復が見込めるという法人税だ。19年度より3500億円増えて12兆650億円になるとしている。
正月の株価が下落したのは、米中や米国中東の争いが激化する予想からだが、平和が維持されたとしても超強気の想定で、2019年度の当初予算で税収を62兆4950億円と見込んでいたにもかかわらず、米中貿易戦争に伴う輸出の減少などに見舞われて、法人税収の当てが外れて、補正予算で税収総額を60兆1800億円に下方修正した反省はまったくみられないどころか悪化している。

政府の乱暴すぎる「水増し予測」
さらに無責任なのが、この異常な高収入を当て込む税収の前提になった経済見通しである。前述のように、政府経済見通しは、2020年度の実質GDPの成長率を1.4%としている。
そして、その根拠は、12月上旬に決めた経済対策が内需を押し上げることだという。それゆえ、2020年度の日本経済は2019年度見込み(0.9%増)より加速するとしている。

しかも、政府は、経済対策に加えて、個人消費や設備投資といった内需全体が2020年度の日本経済をけん引するとバラ色の状況になると喧伝している。
しかし、この政府の予測は、どの民間シンクタンクの予測より1ポイント近く高い。具体的に言うと、日本経済研究センターが12月初めに36人のエコノミストに聞き取りを行い、35人から回答を得てまとめたESPフォーキャスト調査の平均値は0.49%増と2019年度からの減速を予想している。この格差だけでも、政府見通しの乱暴さは明らかで、水増し予測と言えそうだ。

繰り返すが、この水増しの背景に、高い成長シナリオを描き、歳入増加を見込むことで、財政を悪化させずに過去最大の政府予算を編成できると装っている。

既にアベノミクスは完全に破綻した
最早、日銀も2%などと言わなくなったが、それを達成する必要のほうは消えていない。
第2次安倍政権は昨年末となる12月26日、発足から丸7年を迎えた。連続在任期間はオリンピック後の今年8月に史上最長となるが、この異例の長期政権を支えているのが、戦後最長と喧伝している詐欺による景気拡大だけだから、無理を言い続けているということも言える。

パナソニックも生き絶え絶え、いきなりステーキから小売り全般は撤退縮小統廃合の嵐。
安倍政権としては、前回2014年の消費増税時の大幅減速の前例があって、それでも消費増税で経済が悪くなったとは口が裂けても言えない。そこで、赤字国債を出さずに、大盤振る舞いの景気対策をするために、そもそも経済は良いのだと言い張ることにした。 怖いのは北朝鮮を煽り戦争を起こして誤魔化す&憲法改正だろう。しかし、これが、矛盾の塊のような議論で問題だと言われるのを吹き飛ばす作戦であることは一目瞭然だ。

そう言った詐欺や脅迫に乗っては、本当に国の根幹が壊される。

国債を発行しなくても税収が十分確保できるほど景気が良いのなら、予防的なものも含めて巨大な経済対策としての財政出動は不要のはずだし、三本の矢などそもそも無かった。 2012年末に第2次安倍内閣が誕生、翌年打ち出された当時から、アベノミクスは矛盾と詐欺だけだったが、ここにきて完全に破綻し終わったと言わざるを得まい。

民間エコノミストには、去年秋あたりから景気が後退期に入ったとみる人が多い。にもかかわらず、政府がずっと強気という矛盾もある。今回の政府経済見通しでも、政府は「製造業を中心に弱さが一段と増している」としながら、全体では「穏やかに回復している」と訳の分からない忖度便乗詐欺を言うしかない。

個人消費は落ち込むばかり
政府と民間で経済見通しに大きな開きがある原因として、何と言っても、個人消費の見通しの差が大きいことを指摘せざるを得ない。政府が1.0%増を見込んでいるのに対して、民間平均はわずか0.15%増にとどまっている。

今年10月の消費増税の影響について、政府は、軽減税率の導入や幼児教育の無償化、あるいはキャッシュレス決済を利用した場合のポイント還元といった対策を打ったことを根拠に、個人消費が2020年度の早い時期に回復すると見込んでいるのに対して、民間シンクタンク増税前の駆け込み需要がなくなることの影響を重く見ている。
加えて、ポイント還元が来年6月で終了することなどを理由に、民間には消費を抑制する効果が残存するとの見方が多い。

ちなみに、経済対策のうち財政投融資の効果に関しても、政府と民間は見方が割れている。民間は押し上げ効果が政府の10分の1ぐらいしかないと見ているのだ。
この違いの背景にあるのは、建設現場の需給動向に関する評価の違いの大きさだ。民間投資の中で、不動産と言えば最も盛り上がっている分野で、すでに深刻な人手不足に陥っている。

このため、公共投資額を増やしても、政府が期待する通りには予算執行が進まず、景気浮揚効果も少ないと民間は見ているのだ。

<ゼロ成長、マイナス成長もあり得る>
政府に比べ、堅実な経済見通しを出している民間の経済見通しでさえ、まだ楽観的過ぎるのではないかと不安に思っている。その理由の第一は、個人消費である。すでに長期にわたって実質所得が伸びていないので、民間が期待するほど回復しなくても不思議がないのだ。

加えて、もう一つ気掛かりなのが、外需である。
なかなか本格的な終息に向かいそうにない米中貿易戦争と、これから燃え盛りそうなアメリカとヨーロッパの貿易戦争、そして来月末にかけてジョンソン首相が主張する形でブレグジットが進んでも、今後1年程度でイギリスとEUヨーロッパ連合)がEPA経済連携協定交渉)で合意するのは容易でないと見られることなどから、経済成長の大黒柱のひとつである純輸出が、伸びないどころか落ち込むリスクを念頭に置く必要がある。

ここは、潜在成長力が低く、外需という他人任せの日本の経済構造の弱点に注目せざるを得ないのである。

マイナス要因が重なれば、2020年度の経済成長は、1%前後とされる日本の潜在成長力の半分程度の0.5%増にとどまるという民間予測の達成も難しく、ゼロ成長やマイナス成長に陥ってもおかしくない。筆者は、そのように2020年度の経済を分析している。

こうした現状で、必要なのは、経済見通しをお化粧して大盤振る舞いのバラマキ予算を組むことではない。むしろ、日本の構造的な弱みである人口減少、労働力不足、労働生産性の低さなどに手を付けないと、ゼロ成長やマイナス成長が長引く可能性は大きい。ここはもうあの自民党や政府の小手先の財政政策では力不足。

完全に詰んだ。 
露西亜が参加しないというまやかしのオリンピック祭り
中国や中東諸国も参加しないとなったなら、祭りすら無理だろう。
またポンポンが痛くなったと逃げ出すのだろうか。。。

やっぱりこうなる中東派遣の実情・・・日本マジでどうしようもない


アカウント停止覚悟で書いてくれた文書を見つけたのでコピペします。

※ソースはとかいう人がもしいるなら自分で探して下さい。
これコピペしたらすぐに見つかりますよwww

初めに私の感想を「こういう事は上官達が自分の背中を見せる為にまずは御身でお手本を見せるんじゃないの?
例え家族がいてもお前らが行けよ。そしたらもっとまともな日本になると思うよ。
思考停止してしまった奴隷の様な今だけ、金だけ、役職と言う椅子だけの日本人が率先して行くべきだと思いますよ。」

 

とある自衛隊員の話。
現在、中東派遣が決まり、自衛隊の中でも拒否する隊員が相次いでいるが上官は国の命令だと言い、
一切聞く耳を持たず辞職する事さえ許されないと言います。
若者隊員が数人で直訴するも認められず、さらに派遣される隊員は何が起きても覚悟し一切の責任を自ら負う事という誓約書に署名を強要されると言います。
家族が裁判を起こそうにも引き受ける弁護士もいないという現状。
隊員の家族がこの現状をSNSで拡散するもアカウントごと停止されると言われてます。
確実に人権剥奪でありまさに狂気です。
今の政府のやっている事は完璧に違憲であり、
国家による大量虐殺に等しい状況です。
そして周知の通り、海外派遣どころではなく国内は災害で未だにボロボロの状態です。
経済を見ても被災地を見ても防衛目的の派遣というのは全て詭弁です。

砂糖はやっぱり必要ない

 

 
基本的に料理等には 砂糖 使わないのが理想です。
出来るだけ素材の持っている甘味を生かしましょう。

簡単に市販の砂糖の種類を見てみましょう。
  
まず精製前の原料を 粗糖(そとう)と言います 
そして精製して最初に採れるのが
ラニュー糖 次が白砂糖 そして三温糖です。
  
その都度 煮詰め 三回程度 煮詰めるから 
「三・温・糖」と言います。
 
ある意味 三温糖の色は白砂糖が焦げた色なんです。
  
三温糖を白くしたのが白砂糖」ではなく「白砂糖をとった残りの糖液からできるのが三温糖」であり、基本的な製法は同じなのです。(近年は白砂糖にカラメル色素等で着色している三温糖も多い)

時々「どういうお砂糖なら安心ですか?」っと質問される方もいらっしゃいます。

しかし 絶対 安心安全という糖は有りません。
甘い時点で どのお砂糖を選んでもリスクはあまり変わりません。
  
白砂糖よりも黒糖の方がミネラルが微妙に多いですが
大量に食べたらどちらにしても同じ事。
  
どちらにしてもミネラルやビタミンは 砂糖からはほとんど摂れません。ビタミンやミネラルの一日の栄養所要量を砂糖から摂ろうとしたら その前に糖尿病になってしまいます。

今昆虫色が話題らしいですが・・・日本は別に必要じゃないと思うが

最近昆虫食とか話題になってるみたいだけど、「高タンパク」や食糧危機を理由にしてるんだね。

だけど、植物や農作物が育ちにくい、あるいは育たない地域ならばエネルギー源としては良いけど、日本みたいな気候の地域ならば植物、農作物は育つんだから、わざわざ「高タンパク」を理由に虫を食べる必要は無いよな。

前から言ってるけど、人が食べるモノにタンパク質がバランス良く入っていなきゃいけないって考えは「インチキ栄養学」では常識のようだけど、これは腸内細菌叢の存在や役割を無視していて実際には間違ってるから。

理由は↓この投稿に書いてます。
“タンパク質をバランス良く”のウソ
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1513840555356953&id=100001930687679

アミノ酸スコアのインチキ
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1587144138026594&id=100001930687679

腸内細菌叢の活性化に必要な18の基本的なこと
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1926451057429232&id=100001930687679

本当に食糧危機に対しての対策を考えるなら、まずは腸内細菌叢をしっかり育てて1日2食以下、出来れば1食にし、解糖系優位のカラダからミトコンドリア系優位のカラダに切り替えた上で、食糧を自給できるように準備を進めることだと思う。

それはイコール「健康」へ向かう道でもある。

【激ヤバ】ゲノム編集食品の恐るべき進行度・・・多分防げませんが農水省がふざけている!

12月24日に農水省で家畜の飼料に関する分科会が開かれていて、遺伝子組み換えジャガイモの家畜への飼料としての利用、EUではかなり前に禁止されているフィプロニルの規制緩和、さらには「ゲノム編集」飼料の後代交配種の取り扱いなどについて検討されていた(1)。
 驚くのは1つ1つ、慎重な議論が必要な課題が短時間に8つも検討されていること。議事録はまだ公開されていないが、ほぼ農水省が提示した案通りの結論になっていることが予想される。遺伝子組み換えジャガイモの家畜飼料としての認可も、時代に逆行するフィプロニルの規制緩和も大問題(2)だが、ここではゲノム編集飼料についての検討について見ておきたい。
 
 すでに遺伝子組み換えではないと判断された「ゲノム編集」で遺伝子操作された飼料は飼料として使えるということになってしまっているのだが、この飼料となる作物を使って作られた後代交配種についての検討となる。

 結論としては「ゲノム編集」で獲得された性質が後代交配種で変化せず、亜種間で交配が行われておらず、摂取量、使用部位、加工等の変更がなければ、届け出は不要、という案となっている(3)。つまりひとたび届け出が行われた「ゲノム編集」飼料作物を使って、たとえば「ゲノム編集」作物同士を交配させる、あるいは認可されている遺伝子組み換え作物と交配させて新品種を作っても、その新品種は届け出が不要ということになる。
 
 まったくめちゃくちゃな結論だ。後代交配種で変化しているかどうか、誰が確認するというのか? そうした種を作り出したバイオテクノロジー企業(遺伝子組み換え企業)が自主的に判断できることになる。こうなってしまえば、しばらくすれば「ゲノム編集」作物は実質的に届け出すらまったく不要な時代になってしまう。現在の遺伝子組み換え作物の審査であっても、実質的に遺伝子組み換え企業の自己申告を実験や検証もなしに合格のハンコを押す自動承認ベルトコンベアーでしかなく、税金を使ったセレモニーでしかないのだが、それすら省かせるというのがこの「ゲノム編集」をめぐるバイオテクノロジー企業の意図であり、日本政府の動きはそれに沿ったものとなっている。そして、それは窮地に陥ったモンサント(バイエル)などの遺伝子組み換え企業の救済策でもあるだろう。
 
 そもそも親の品種も届け出で「安全」が実証されているわけではない。検証はない。さらにその「ゲノム編集」品種同士、あるいは従来の遺伝子組み換え品種や従来品種との交配によってさらに新たな問題が生じる可能性は排除されないが、そもそも審査の対象とすらならないのだ。

 もはや、「ゲノム編集」作物の実質的な無規制、責任放棄を決めるようなこと。それをわずか8分の3時間=22.5分(議題が均等に審議されたとして)の検討だけで決めてしまったのだろうか? 検討委員は大学や民間企業の専門家のはずなのだが、その方たちはそれが順当と考えたのだろうか? まったく恥ずべき事ではないのだろうか?

 そして、今後、警戒すべきこととして、もちろん、「ゲノム編集」飼料による健康被害、その栽培による生態系破壊があるが、たとえば飼料米など、日本での「ゲノム編集」作物の栽培の可能性も一段と高まったと考えざるをえないだろう。
 今、しっかり反対の声を上げる必要がある。

(1) 第50回農業資材審議会飼料分科会 及び 第35回同飼料安全部会
https://www.maff.go.jp/j/council/sizai/siryou/50/

(2) 飼料の基準値設定に係る評価書(案) (農薬:フィプロニル)PDF
https://www.maff.go.jp/…/…/siryou/50/attach/pdf/index-17.pdf

(3) ゲノム編集飼料及び飼料添加物の飼料安全法上の取扱いについて(案)PDF
https://www.maff.go.jp/…/…/siryou/50/attach/pdf/index-18.pdf

プロセスチーズの乳化剤 

【 プロセスチーズの乳化剤 】
 
ナチュラルチーズには ホトンド使われませんが
「プロセスチーズ」には乳化剤は欠かせません。
 
なぜなら 複数のナチュラルチーズを細かく砕いて混ぜ合わせ加熱し乳化した物がプロセスチーズだからです。
  
その時 均一に混ぜるため「乳化剤」は必ず使用されます。
では表示されている「乳化剤」とは何なのか??
 
 
実は食品添加物でいう「リン酸塩」なのだそうです。
メーカーの発表では 鉱物由来のリン酸塩を使用しているそうです。(プロセスチーズの場合のみ)
 
 
リン酸塩といっても 幅広く いろいろな種類が有りますが
プロセスチーズ、チーズフード及びプロセスチーズ加工品につい ては、大よそ 以下を『乳化剤』としています。
 
 
ポリリンサン5-A、5-B、5-C、リン酸一ナトリウム(無水)、 リン酸二ナトリウム(無水)、リン酸三ナトリウム(無水)、 リン酸一カリウム、リン酸二カリウム、リン酸三カリウム、 第一リン酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、 ポリリン酸カリウム、メタリン酸カリウムピロリン酸カリウム
メーカーによっていろいろと使い分けているようです。

基本的に加工食品には使用される事が多いのですが 複合素材として表示する時は あまり直接表記されない事もあるようです。
 
その他 使用用途としては・・・
 
ジュース類には
変色、変質の防止、ビタミンCの安定、炭酸ガスの安定

缶詰等には
pH引下げ、錫、鉄による黒変防止 果汁の混濁沈殿防止

佃煮や煮豆には
変色変質防止、pH引下げによる保存性・保水性の向上

味噌には
褐変化防止、pH引下げ効果で保存剤の強化と湧き
変質防止

ハム・ソーセージには
pH引下げ保存、保水性の向上、ネト防止

ホトンドの場合で 
色の安定と保水性 PHの調整に使用される用途が多いようです。

あと「ファミレスのコーヒーの抽出にも使われていて通常よりも3倍以上のコーヒーが抽出出来る」との噂を聞いた事がありますが リン酸塩を使ってもそれほど効果があるとは思えません。 
用途が違いすぎます。

コーヒーを大きな工場で抽出するような場合 何らかの有機溶剤を使ってより多く抽出するという話しを聞いた事があります。その話が元になってそのような話になったんだと思います。
(一般的に有機溶剤というと ヘキサンやアセトンが多いですが断定は出来ません)

毒性について・・・

リン酸塩は あまり毒性は無いと言われてますが
いつも言うように問題は 量です。

天然の物にも当然ですが含有しています。
天然由来の物はあまり気にしなくて良いと言われていますが それでも あまり過剰に摂取すると カルシウムと結び付いてカルシウム不足になると言われてます。

また非天然型リン酸塩は それその物は毒性は無くても胃腸を通るときにミネラルを一緒に持っていってしまうため結果的に有害になるケースもあるそうです。

また現代ではありとあらゆる加工食品に使用されている事が多くチーズに限らず 加工肉や 魚介類等々何でも使用されています。

その為 出来るだけ加工食品を避けることや カルシウムも摂取出来るような食事やビタミンC等も摂取出来るように バランスを考えて食べた方が良いでしょう。

専門家の間でも・・・
「比較的 安全で無視できる」という意見と
「いや過剰摂取はやはり危険だ」という意見とあり

少なくても 安全であると断定出来ない限り
過剰に摂取するのは 出来るだけ避る事をお勧めします。

もっと詳しく知りたい方は「リン酸塩 種類」や「オルトリン酸塩」や「縮合リン酸塩」で検索してみて下さい。

何らかの疑問を持つキッカケになれば幸いです。