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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」 を改めてお薦めする~ (番外編 インスリンとノーベル賞)

~新井先生著「インスリンに頼るのをやめなさい!」
を改めてお薦めする~
(番外編 インスリンとノーベル賞

今回の新井先生の医学的な成果は、
率直に言って
ノーベル賞受賞クラスである。

この「新井理論」で、
世界中の夥しい数の糖尿病患者が
合併症から救われるだろうし、
インスリンの醸造する活性酸素
着目すれば、
人類のあらゆる疾病予防や
治癒に必ず繋がる。

世界的規模で言えば、
糖尿病や
その他の疾患で
苦しむ
天文学的な数の患者が、
救われることになるのは
確実である。

世界中の人々の健康に
多大な寄与することは必至であり、
この偉大な貢献と功績を
無視することは
できないはずである。

しかし、
現実はこのように運ばない。

ご存知のように
ノーベル賞の受賞は、
この世界を支配する連中の側に
大きなメリット(富)を
もたらす医学的な成果に
限られるのである。

したがって、
我々大衆の側にあるメリット
(大衆の健康の増進)
に関しては、
当たり前だが、
ノーベル賞の対象外である。

具体的に言えば、
世界的な巨大製薬企業に
飛躍的な富や恩恵をもたらす
医学的成果が
ノーベル賞受賞の対象研究になる。

この「新井理論」が、
世界的な製薬会社の売上に
大いなる貢献をするだろうか?
・・・・・・。
ここで私が
あえて語ることもないだろう。

話の角度を変える。

たとえば、
リリー社の
「インスリン」という商品は、
1920年代に商品開発された。

それまで、
コツコツ糖質制限していた
世界中の糖尿病患者は、
この「インスリン」の商品化により、
糖質制限
あっさり葬り去り
一気にこの「インスリン」に
飛びついた。

いや、
飛びつかされたのだ・・。
そう、悪しき

「高インスリン治療」の
黒歴史の幕開けである。

「糖尿病合併症」の幕開けである。

この商品「インスリン」によって、
リリー社は天文学的な
富を獲得し、
実質上「インスリン」は、
リリー社の専売になった。

リリー社以外の
製薬会社もリリーにならい
インスリン以外の類似品や
糖尿病合併症等の新薬で、
莫大な富を獲得した。

その富創造の
きっかけをつくった
研究者の面々。

インスリン開発や商品化に尽力した
数名の研究者達は
インスリンの莫大な売上に
貢献したという理由と、

製薬会社の背後で暗躍する
超大富豪の紳士達からの
ご褒美として、
その時代、
その時代の節目に、
それぞれ
ノーベル賞を受賞した。

建前上は、
「世界中の
糖尿病患者を救い
彼らに希望を与えた」
ということになっている。

新井先生の研究と
医学的成果は、
単純に言えば、
この天文学的なドル箱商品
「インスリン」の否定である。

「高インスリン療法」が
糖尿病合併症を
引き起こしてきたという
別の言い方をすれば、
商品「インスリン」の
裏面史の曝露である。

この本が発売された時に、
私は個人的に
リリー社の出方や動向
(この本に対する反応の仕方)
に注目していた。
私の勝手な想像は、

リリー社は、
この本の出版や
存在を概ね
無視すると思っていた。

実際、今のところ、
リリー社は、
この本に対する動きは行っていないと
思われる。

アマゾンのレビュー欄も、
アルバイ工作員風の
バッシングレビューが
皆無である。

概ねこの本の評価は
絶賛である。

ようするに、
リリー社はこの本を無視し、
事を荒立てず、
静観することで、
静かなる終息を
目論んだようである。