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bibourokurokuの日記

ただ単に私の為の備忘録です^^100%コピペで内容は強烈な事ばかりなので、ほぼ閲覧注意レベルです。コメントに関しては100%スルーなのでお好きにどうぞ^^後内容にが重複する事もあるかも知れないので、その点もご了承下さい。

サラリーマンが確定申告できる 特定支出。

サラリーマンが確定申告できる

特定支出を紹介しましょう。

〇引越し費用
引越しに掛かる費用で個人で支出した分は

サラリーマン収入から控除することができます。

知ってました?転勤が多くて自腹で引越ししている方

確定申告しましょう。

〇通勤費用
自己負担分の通勤費用はサラリーマン収入から

控除できるのです。通勤費用も会社に請求できない自腹支出分は

取り返せます。確定申告しましょう。

〇単身赴任者の帰宅費用
単身赴任者が、配偶者の住む自宅へ規制する費用も

控除対象です。この場合は、会社が負担してくれる

事が多いですね。ただし、

条件によりけりですが、月4回帰省した場合

会社がつき2回分しか費用を負担してくれなければ

残り2回分の帰省費は確定申告で

取り返せます。ただし、嘘の申告はだめよ。

航空機のチケット控えや、道程を記した旅費明細は

作成保管する必要はあるでしょう。

〇資格取得に必要な費用
これは、かなり有効ですよ。

自動車免許、英語検定、簿記だけではなく

弁護士、公認会計士、医師等の国家資格取得に必要な

自己啓発に掛かった費用は全て確定申告で

税金控除対象です。また、この控除対象は

拡大解釈すると、

会社から補助を頂かずに資格試験を

受けた費用はジャンルを問わず

控除対象なのです!

法律にのっとって、絶対確定申告すべき!

〇業務に関する図書の購入に掛かる費用
これは、分かりますよね。

この項目の控除はとても大きいと思います。

ジャンルは本業に縛られるものの、

自己啓発のために購入した図書が経費に出来るのです。

な、ん、と新聞や雑誌の購入代も

確定申告で課税所得から控除できます。

年間にすると、かなりの額ですよ。

新聞だけで4万くらいじゃないかな?

〇衣類の購入費
会社に着ていく制服や事務服はもちろん

なんと、スーツの購入費も経費に出来ます。

スーツ代なんて普通会社は費用を負担してくれません。

年間に5万のスーツ2着なら、10万円

課税所得から控除できます。

購入した領収証は残しておきましょうね。

確定申告しなければただの10万の支出ですが、

確定申告すれば、10万円の支出の内2割から

3割は取り返せますよ!

それに、この衣類の控除がすごすぎる点は

もし、本業が、衣類関係の販売会社であったり

モデル業であったり、衣類を多く扱う業態だったら

どうなると思います?

基本的に経費にしたい放題になってしまいますね。
(もちろん、無駄に購入する必要はありませんが・・・)

〇交際費の控除
皆さんお待ちかねの控除対象最有力候補

「交際費」です。

基本的に、本業の交際費は

会社が負担してくれる場合が

多いですよね。

でも、実際にはお客さんのために自腹を切っている

営業マンさんで、会社には申請できないような

領収証をいっぱい溜め込んでいませんか?

その交際費が、本当に業務に繋がっていると

自負しているのであれば、

接待による飲食費、取引先へのお歳暮、接待ゴルフ

接待客に渡すタクシーチケットやお土産代etc・・・

自腹負担分は全て確定申告しましょう!

領収証と、支出目的、相手先を

しっかり記録しておけば大丈夫です。